こちらのセミナーは終了いたしました。
Overview
就職課の担当者様
Lecturer
徳永 優真
教育事業部にて100社以上の研修・組織開発を支援。「働きがい向上」を軸に、離職防止・若手定着に注力。キャリア支援NPO幹部、中高数学教員免許保有
Detail
学生から「内定承諾」の報告を受けても、どこか手放しでは安心しきれない。
キャリアセンターの現場で、そんな危機感を抱く場面が増えていないでしょうか。
選考の早期化に伴う「超早期辞退」の急増──。
さらには、その場では承諾したものの、「企業には言えない不安」を解消できないまま入社し、
結果として【入社後の早期離職】に繋がってしまうリスク。
就活を形だけ終わらせた学生たちの見えない孤立と、秋以降に表面化する様々な問題に、
支援の現場に求められる役割はかつてないほど難度を増しています。
本セミナーでは、最新データから「内定承諾後」の学生のリアルな心理を紐解き、
表面化しにくい”隠れた不安”を解消するアプローチを提示します。
本音を抽出する「不安の見える化」から、納得感を醸成し、
早期離職を防ぐ個別フォローの手法まで。
令和の承諾後フォローを体系的に捉え、明日からの学生対応に確かな指針をもたらす、
実践的なアップデート・セミナーです。
【こんな方におすすめ】
・秋口や卒業直前期の「想定外の内定辞退」を未然に防ぐ具体的な対策を知りたい方
・せっかく送り出した卒業生が「早期離職」してしまう現状に心を痛めている、課題がある方
・学生が大学にも企業にも言えない「本音や迷い」を引き出す面談・アプローチ手法を学びたい方
・支援対象の学生が多く、学内のリソースだけでのフォロー体制に限界を感じている方